年の差婚物語③ドイツ留学までの道のり編

年の差婚物語②を読んでいない方はこちらからどうぞ^^
20歳年上の嫁と僕との、結婚までの物語です。

20歳年の歳婚物語②遠距離恋愛編

2019年2月25日

彼女へ自分の挑戦を伝える

突然の僕のドイツ留学発言に動揺していた彼女は、少しの間泣いていました。

彼女が落ち着くのを待った後、僕は冷静に自分の思いの丈を伝えました。

僕「気持ちは凄くわかるよ。だけど、ドイツの大学院に留学できるなんて事は、またとないチャンスだから、挑戦してみたい。」

彼女「そっか。。。まあ、トシちゃんらしいね。人生一度きりだから、やりたいことはチャレンジした方がいいやん。応援するわーー^^ 」

僕「。。。ありがとう」

彼女「でも、正直めっちゃ寂しい。。」

彼女の暖かさと寂しさの両方が入り混じった顔を見ると、凄く切なくなりました。でも、自分で決めたことに関して、彼女も応援してくれたので、絶対に留学してみせると決心できました。

ドイツ留学へ

その後僕は、ドイツ語を猛勉強し、試験を突破して、交換留学生の切符を手に入れることができました。

彼女からお祝いということで食事に連れて行ってもらった時のこと。

彼女「あのね、ドイツに行く日、一緒にドイツまでお見送りしていい?」

僕「え?」

彼女「実は、前から絶対に行ってみたい憧れの国があって、そこを経由してドイツまでいきたいんだけど。。」

僕「どこ?」

彼女「ギリシャのサントリーニ島!!!」

僕「なるほどー!!ありだね!プチハネムーンだね(笑)」

こんな流れで、なぜか僕のドイツ留学の見送りに、現地まで彼女が付いてくることになりました(笑)

憧れのサントリーニ島へ

ギリシャのサントリーニ島は、世界一美しい夕陽で有名な島であり、彼女が絶対にいきたかった場所です。

ここで、僕たちは限られた時間を思い切り楽しみました。

サントリーニ島は今でも、僕たちの「行ってよかった世界の場所ランキング」で1位です。

ここでは、日本とは全く違う非日常を味わうことができました。

どこを歩いても絵になる絶景やギリシャ風ケバブのギロピタは毎日食べるほど、美味しかったです。

そしてドイツへ

サントリーニを満喫した後、僕たちはドイツに向かいました。

今回の留学先はドイツの北部に位置する「ハンブルグ(Hamburg)」というドイツの第二の都市です。ハンブルグはヨーロッパ最大級の港街でもあります。

以前ハンブルグから日本に留学していた「トビー(Tobi)」がハンブルグの港、公園、市庁舎など様々な場所を案内してくれました。

トビーが日本にいる間に彼女を紹介していたので、日本からはるばるやってきた彼女の行動力に、トビーも驚いたようです。

いよいよ、ドイツでの生活が始まるのだなという思いと共に、彼女と一緒に居る時間がどんどん少なくなっていくという寂しさも強くなってきました。

帰国日が近づくにつれ、彼女は帰りたくない、帰りたくないと何度も言っていたので、僕はその度に彼女を必死に慰めることしかできませんでした。

そして、彼女の帰国日はとうとうやってきました。

 

これからさらなる遠距離恋愛が始まるとしても

この時はまだ

二人なら乗り越えることができるとお互い信じていたのです。。。

 

続きはこちら

年の差婚物語④留学とすれ違う二人編

2019年3月8日

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